保育士・幼稚園の先生になるための専門学校 | 文部科学大臣指定 幼稚園教諭養成校 | 厚生労働大臣指定 保育士養成校 | 職業実践専門課程に認定 | 長年の伝統を生かし、乳幼児教育をライフワークとし日々研鑽・成長する保育者を育成します。

学校情報

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校長メッセージ

本学園は戦後間もない1946年に”増田うめ”が女性の自立と幸せを願い、洋裁をはじめとする服飾技術と心の教育を柱に始まりました。女性としての品格と礼儀、教養を大切にした教育方針は創立から70年の時間を超えた今日でも息づいています。

学園は時代の要請と共に服飾の専門学校から保育科、高等学校、幼稚園、保育園、認定こども園と発展を続けています。

専門学校保育科は50年を超える時間と共にその卒業生は6500人を超え、現在も幼稚園、保育園の園長・所長として、また主任やリーダー的役割を担う先生として活躍中であり、本校学生の実習や就職にも大きな力となっています。また、附属の幼保連携型認定こども園である聖こども園は0-5歳までの保育と幼稚園教育を担う施設として専門学校との連携のもとに学生たちの身近な学びの場となっています。

オープンキャンパスや学園祭は、専門学校での学びの成果や技術を伴う発表などを通じて千葉女子専門学校らしさと、保育の仕事について感じてもらう良い機会です。

保育に興味のある子どもが大好きな皆さんの参加と入学を教職員一同お待ちしております。

 

 

建学の精神

本学園の建学の精神である「聖心・努力・奉仕」に基づき、豊かな感性と表現力を持った保育者を育成する。

幼稚園教諭・保育士養成校としての長年の伝統を生かし、乳幼児教育をライフワークとし日々研鑽・成長する保育者を育成する。

教育にあたっては、個々の学生の資質や個性を十分に把握し少人数教育による綿密な教育を目標とする。

 

幼児教育5領域

 

健康 ~心身の健康に関する領域~

健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活を作り出す力を養う。

人間関係 ~人とのかかわりに関する領域~

他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人とかかわる力を養う。

環境 ~身近な環境とのかかわり関する領域~

周囲の様々な環境に好奇心や探求心をもってかかわり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養う。

言葉 ~言葉の獲得に関する領域~

経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う。

表現 ~感性と表現に関する領域~

感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする力を養う。

 

学校概要

名称 学校法人増田学園 千葉女子専門学校 保育科
代表者 理事長:増田 和人
副理事長:山岸 信和
校長:増田 良子
所在地 〒260-0006 千葉市中央区道場北1-21-21
地図は交通アクセスのページをご覧ください
指定 文部科学大臣指定 幼稚園教諭養成校
厚生労働大臣指定 保育士養成校
職業実践専門課程に認定
学園組織 学校法人増田学園
千葉聖心高等学校(全日制普通科・女子)
千葉女子専門学校
幼保連携型認定こども園千葉女子専門学校附属聖こども園

 

学校沿革

学園創立者
増田うめ

70年の伝統を誇る女専

昭和22年04月 千葉洋裁学院創立(千葉市中央区椿森)
昭和32年01月 学校法人増田学園認可/理事長・学園長に増田うめ 就任
昭和39年11月 千葉女子専門学園と改称
昭和42年04月 校舎新築移転(千葉市中央区道場北)
昭和44年04月 保育科(保母養成課程)開設
昭和45年04月 保育科(幼稚園教員養成課程)開設
昭和48年04月 千葉女子専門学園附属幼稚園設置認可(千葉市美浜区高洲)
昭和51年04月 千葉女子専門学校及び千葉女子専門学校附属幼稚園と改称
昭和54年04月 千葉聖心高等学校設置認可(全日制課程普通科)
昭和62年04月 東館校舎増築
平成07年04月 校長に増田良子 就任
平成20年03月 校舎移転(現在地)
平成20年04月 学園長に増田良子 就任
平成20年04月 校長に増田和人 就任
平成20年11月 増田学園校舎改修落成記念式典
平成21年02月 校長に野老愼二郎 就任
平成24年04月 千葉女子専門学校附属ひじり保育園設置認可(美浜区高洲)
平成26年04月 校長に山岸信和 就任
平成27年04月 千葉女子専門学校附属聖こども園設置認可
平成28年04月 校長に仲間憲三 就任
平成29年04月 校長に増田良子 就任

 

本校の特色

女専の特色その1

2年間で「幼稚園教諭2種免許」と「保育士資格」を取得!
県内唯一!国家試験を受けなくても2つの資格が
卒業と同時に取得できる専門学校は女専だけ

私立のみならず、公立においても、幼保一体化の動きがあります。今後ますますその流れは加速し、幼稚園と保育園を一体化させた「子ども園」が増えていく可能性が出てきました。二つの資格を取得しなければ、後々になって可能性を狭めてしまうことにもなりかねません。「幼稚園教諭」「保育士」のふたつの資格は就職する上で必須のものになってきています。

女専の特色その2

夢を叶えるための充実した就職指導とアドバイス

公務員試験対策

公立の幼稚園・保育園への就職は公務員試験に合格しなければなりません。手遅れにならないように、1年次から対策をし、2年次には公務員試験受験者のための特別選択授業を行います。

模擬試験

1年次と2年次に公務員保育士模擬試験を行い、傾向を分析し、その後の勉強の進め方を考えていきます。昨年度も多くの学生が公務員の夢をつかみました。

礼儀作法

保育士にとって、礼儀作法は重要です。社会常識やタブーなど「教わっていない」ではすまされません。礼法の講師を迎え、立ち居振る舞いを身につけます。また、手紙を書く上で必要な言葉遣いなども一人一人指導します。

面接指導

就職の決め手となるのが面接です。1年次に礼節を主とした面接指導、2年次には希望就職先別の面接指導を行い、10月にはその学生の良い面が評価されるように徹底した面接指導を実施します。すべての学生に最低3回の面接指導を本番さながらに、緊張感を持って行います。希望者には何度でも指導を行います。

クラス担任制

就職担当職員がきめ細かく就職指導を行います。その上で、担任・学年担当がサポートするため、希望する就職先が必ず見つかります。

就職活動説明会

就職の決まった2年生が、1年生に向けて細かなアドバイスをしてくれます。就職してからでも先輩たちが親身に後輩の力になってくれている姿をよく見かけます。

女専の特色その3

附属聖こども園との連携

27年度4月より、本学附属の幼稚園と保育園は、幼保連携型認定こども園に移行し「附属聖(ひじり)こども園」となりました。

さらに充実した保育の実践体験が出来るようになり、より一層現場に近い環境が実現しました。
女専は、幼稚園教諭・保育士になりたいという「夢」を叶えてくれる学校です。情熱あふれる先生方の授業、親身になって相談にのってくれる担任の先生。そんな学校を卒業して、今、保育現場で大好きな子どもたちに囲まれて働いている先輩がたくさんいます。卒業してからも、学校を訪ね気軽に相談できる暖かい学校です。
何よりも女専には、こども園(幼稚舎・保育部)があり、小さな子どもたちと触れ合い、笑いあうことができます。実習に赴き、子どもたちや先生の動きを観察したり、子どもたちの前で保育技術を実践したり、一緒に遊ぶ一日を過ごすことが出来ます。
また、夕涼み会、運動会、クリスマス発表会、もちつき会などの大きな行事に参加できるのも楽しみの一つです。子どもたちの息づかい、鼓動を直接感じ取れる一時です

女専の特色その4

保育者に欠かせない最高の表現指導

声楽・器楽(音楽表現)

ピアノも声楽も楽器演奏も、基礎から実践法まで、楽しくお勉強いたしましょう。それぞれの能力に合う指導を心がけております。
プロフィール写真と現実の2つの顔をもつ、美人ぞろいの現役演奏家がお待ちしております。

幼児体育(身体表現)

子どもたちはなりきり遊びが大好き。楽しくなりっきって表現することをめざして「鳥」になったり、「遊園地」になったり、「忍者」になったり。いろいろな表現遊びを体験し、最後はお話しをダンスで表現する創作ダンスをつくります。盆踊り、フォークダンス、伝承遊び、運動遊びを学び、子どもと遊べる保育者になることを目指します。

図画工作(造形表現)

アンパンマンやドラえもん等のキャラクターを描く練習から、紙芝居制作、巨大シャボン玉や、折り紙の基本、舞台装飾まで幅広く学びます。保育の図工はちょっとの遊び心と、可愛いいたずらが基本です。

 

教員紹介

充実した授業と学園生活
あなたの可能性をバックアップします!

本校では皆さん一人ひとりが個性豊かな学生生活を送ることができるように、学園活動のあらゆる場が、皆さんの期待に応えられるよう工夫されています。

特に保育者として欠くことのできない「豊かな表現力の育成」を教育目標としています。言語表現、身体表現、造形表現、音楽表現等の育成を図ることのできる充実した教育課程を編成し、広範囲な知識と体験及び深い専門的技術が十分に習得できるよう、優れた教授陣を配置しています。

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施設・設備

充実した施設紹介

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